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赤瓦の特徴

断熱性

夏の直射日光を反射し、熱を吸収しません。また、放熱性もあるのに、冬の室内暖房の暖かさは外へ逃がしません。
瓦屋根は他の屋根材に比べ、断熱性に優れ、冷暖房費を著しく軽減します。

コンクリート屋根との温度比較
出典:沖縄県赤瓦事業共同組合ホームページより
実験データグラフ
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通気性

住まいを長生きさせるためには、屋根の通気性が大切です。瓦には形状と施工により、適度の通気ができるので、室内空気の換気や 結露防止にも安全な屋根材です。

安全性

瓦が沖縄に伝来して400年余年。それ以来、沖縄を代表する赤瓦として利用されてきた理由のひとつとして、「安全性」があげられます。 特に近年の石綿公害、台風などの不安がある新生屋根材と違い、瓦は安全かつクリーンです。

耐久性

屋根材の中でも瓦の寿命は50年から100年といわれています。しかし、実際には古い屋根瓦の建築物が残っているように、 瓦は最も長生きする屋根材です。

美観性

沖縄の赤瓦は、他府県にない施工性、特に在来本蕈瓦は「漆喰」を利用し、 沖縄の青い海青い空にマッチした景観材料として多くの公共建築物にも利用されています。

経済性

コストを考える場合、当初の施工価格だけでなく、施工後の維持管理費を考慮することが重要です。 瓦は耐久性に優れ、部分的なメンテナンスも可能です。総合的に判断すれば瓦は経済的といえます

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