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リフォームの流れ

お見積もりのご提案

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お問い合わせの際にお打合せ可能な日時等お教え下さい。
ご自宅に伺い、平米数などを確認後、お見積書をご提示いたします。
お客様のニーズにより合わせたお見積書に改訂することも可能です。

ご契約

お見積もりのご了解をいただきましたら、工事の日程を調整し、ご契約させていただきます。

施工スタート 例:セメント瓦からS型瓦葺きへ

既設セメント瓦

既設セメント瓦の撤去作業からはじめます。
セメント瓦に防水ペンキを塗ったが2年程でペンキが太陽熱で膨張し雨漏りし始めたので、今回セメント瓦から赤瓦(S型)に葺き替えたいと言うお施主様からの声でスタートしました。

セメント瓦撤去後

瓦撤去後、屋根裏の確認作業からします。
見えにくいのですが縦に入ってる垂木を留めてる釘が錆びています。垂木は瓦屋根を支える
大事な場所なので今回垂木も取り替える事になりました。
小屋組はシロアリも入ってなく丈夫だったので施主様と打ち合わせ後、そのまま使う事にしました。


垂木撤去後

垂木撤去後、屋根裏の掃除をします。
普段掃除しにくい場所なので念入りに掃除します。
手前に見える太い材料は今回そのまま使うのですが、薬品の効果もなくなっているので ついでにシロアリの防虫材を散布します。


垂木取り付け

新品の垂木を取り付けていきます。
留め付け釘はステンレス製を使用し、長年持つようにしっかりと留めます。
材料は杉で防虫・防腐を使用します。


野地板取り付け

垂木の上に防虫・防腐の杉5分板を貼り付けていきます。(ステンねじ留め)
セメント瓦の場合元々ないのですが、現代施工では主流になっています。
こうすることで屋根が一体化し、強度が増します。


防水シート貼り

野地板の上に粘着層付の防水シートを張っていきます。
瓦の裏側での結露等を防止する役割があります。


瓦桟取り付け

瓦を固定する為の桟木を取り付けていきます。(ステンねじ留め)


材料搬入

瓦の搬入をします。
今回屋敷内に車両が入れなかった為、クレーンでの作業となりました。


瓦配置

瓦をクレーンで上げながらすぐに瓦を配置します。
屋根に重量を掛けない様配分して置きます。


瓦の取り付け

瓦を一枚ずつ瓦桟に引っ掛けて固定していきます。
瓦一枚に対してステンねじを二本留めます。


S型瓦葺きあがり状況

今回S型瓦を施工してますが、この瓦は漆喰を塗らなくてもいいのでこのまま仕上げる事も出来ます。

今回は施主様の要望で全面に漆喰を塗ります。

漆喰を塗らずに施工した場合は下の写真の様になります。 ご予算に応じて選べます。


漆喰塗り(2度塗り)

左下側に見える灰色が下地漆喰です。

下地が硬化するのを待って上塗り仕上げを行います。黄色ぽっくみえるのが上塗り漆喰です。

わらの成分で黄色になってますが乾燥すれば漆喰の鮮やかな白色になります。


完成(左:南側 右:北側)

 


検査・お引き渡し

完成後、検査を行い引き渡しになります。


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